アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。谷深ければ山高し。

5月22日

 

とんでもない事態とでもいうべきでしょうか。

    NYダウ     -2.90%   8週連続の下落

    S&P500    -3.05%   7週連続の下落

    ナスダック    -3.82%   7週連続の下落

 

止まない雨はない、でしょうがそれにしても長すぎます。

そろそろ下値も近いとも思われますが、売っておいて良かったというのが本音です。

 

基準価格期間別騰落率を観察です。

 

どれを買っても、現金を持つことのバカバカしさを実感できた美味しい相場は終焉を告げたと言うことでしょうか。

こういうときこそ、目的と方法論の整合性が求められることになりそうです。

あくまで、「投資による最大利益の追求」を追い求めます。

 

 

谷深ければ山高し。

となれば、まさしく暴落にレバレッジありで絶好の買い場を迎えたと言えそうです。

ターゲットにしているのは、資産形成の中核と捉えているSPXLとレバナスです。

先ずは、SPXLの戦略。

基本は右肩上がりです。元をただせば由緒正しきS&P500のインデックスではあります

コロナッショック後の再来を予感させるチャートです。

最高値147ドルから現在値73ドル、あっという間の半値です。資産を大きく殖やすのに今を逃す手はあり得ません。

問題は戦略です。何しろS&P500のインデックスですから、いつか最高値に戻すことは間違いないところでしょう。とはいうもののまだ下がる危険性も払拭できません。

事実、安値から+10%上昇で購入と考えていますが、どんどん下がってきています。

買い出動しなくて良かったということですが、そろそろ底値も近いはず。

今は82ドルまで戻れば買いと決めていますが、そこから最高値まで戻してくれたらおよそ80%のリターン。

谷深ければ山高し。仮に50ドルまで下げてくれたら約3倍のリターン。そう考えるともう少し、谷が深くなってくれると嬉しいのですが。

これから相場がどう動くのかは分かりませんが、油断をしないで値動きを観察です。

もちろん、買い出動したは良いもののあえなく二番底、三番底に沈む最悪のボックス相場を形成することもありえますが、リスク-15%の-30万円を覚悟して勇気を持って何度でも試みます。

そのいきつく先が、50%、100%のリターンの繰り返しであることをバックテストが証明しています。

 

レバナスも同様なスタンスです。

まさかナスダック100がこのまま下落に沈んだままだと考える人はまずいないはずです。強力砲は一門より2門、3門でいきます。

 

レバレッジの王様SOXLはしばらく下値を拾うスタンスでいきます。

まさかこんな安値にはならないだろうと考える下値をやすやすと割り込んできています

投資総額27万円ですが、だいぶ平均単価が下がってきています。

6月までの指値で18ドル、10株としました。

総額50万円まで、あと10回以上は買い出動する計算。

そのころまでには、だいぶ平均単価が下がっているでしょうから、爆発の夢もあります

 

良い一週間を。

 

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基準価格期間別騰落率の観察。5月損益&これから。

5月15日

 

相変わらず楽しくない憂鬱な相場が続いています。

書くほどの運用変化もないことから時折のブログになってしまいましたが、週間の状況とこれからを愚痴を交えながら綴ることにします。

 

先ずは、基準価格期間別騰落率の観察から。

 

何よりも気づくのは赤字の多いことです。ほぼ全滅です。

週間そして一か月では、シグナルチェンジ戦略ファンドのみプラス、全期間の安定性が光ります。

このファンドについては何度も述べています。

全期間2年半余りのリターンは50%ほど、基本はS&P500配当貴族指数の2倍型レバレッジ、特異なのは相場状況により実質的に運用を休止する戦略をとっていること。

今回の下落の中で、4月27日からリスク回避時の判断のもと運用を休止しています。ここ一か月のプラスは為替によるものでフロックでしかありませんが、この相場状況で下がる心配がないのは、何とも心強いはずです。

利確をしてしまったのは、完全に裏目となりました。

又購入して裏目にでるのも嫌だし、何しろ手数料が10万円取られるのも癪だし思案中です。会社の2005年から販売までの15年のシミュレーションでは20倍のリターン、何も考えずに任せて下落を避けて、これは美味しすぎます。

この相場状況で、いつリスクオンにするのか注視して買いとする方針です。

 

 

あと気になったのは、世界割安成長株投信です。

愛称テンバーガー・ハンターと言う通り、バリバリのアクティブ運用で大きなリターンを目指しながら、このところの下落相場でもeMAXIS Slim米国株式(S&P500)より被害が軽微なのが読み取れます。

チャート比較をしてみます。

トータルリターンが後発運用にもかかわらずS&P500をアウトパフォームしています。

そのうえ、直近のように下落にも強いとくれば鬼に金棒で誘惑に駆られます。

では、どうするかですが、依然として下落不安がぬぐい切れない中での出動は控え、プラス反転を確認した段階での参加を考えます。SBI証券で購入できればいいのですが現状ほとんどの証券会社で3.3%の手数料がかかるはず。確か無料のLINE証券に口座を開設して準備だけは整えました。

 

一応、5月の運用状況もみておきます。

 

現在、運用しているのはインド・オーナーズのみ。残念ながら下落の勢いが止まらず30万円のマイナス。しかも売却想定価格に近づきつつあり。お前もかです。

エクスキューズですが、利確と損切を繰り返す手法なので赤字のみが計上される格好になっていますが、トータルリターンは+310万円。

目指すところとは、桁が一桁以上違います。

叶えるために見るのが夢、と強気な発言をして自らを鼓舞しておきます。

 

良い一週間を。

 

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eMAXIS S&P500とインド・オーナーズの比較。

5月12日

 

昨日の結果

収支  +3,242,546円  前日より 11,427円のマイナス。

 

今朝のNY市場

まだ下がる?

 

前日からの増減

 

合計で、-11,427円。

合計で、って言っても1銘柄のみになってしまいました。

今朝のNY市場は大幅下げ、まだまだ下がるのでしょうか。

この状況に、投資専門家がどのように対処するかの方針を明確に語っているのを拝見しません。相変わらず長期保有、分散投資ですかね。

それで、本当に資産形成を成し得たのでしょうか。平均を求めて財を成すことなど到底不可能なことは明らかだと思うのですが。それなら日本中の投資家がお金持ちになってしまいます。

一生を費やして、老後の月+10万円を目指すのを推奨とは、本当に投資のプロなんでしょうかね。

 

 

不透明な日々ですが、今できることは何なのか、順次考えてみます。

持たないことこそ最高のヘッジ。

明日がどうなるか分からないわけですが、では手をこまねいているのが最適解とは思えません。大きく下落する可能性大とシグナルがでていれば、その対応策は持たないこと。そして反転の機会を待つ、これしかないと考えます。

SPXL、レバナス、シグナルチェンジ、グロバルAI、全て売りとしました。

今朝の大幅下落にも無用に不安を募らせることもありません。

それどころか、大暴落大歓迎です。

 

唯一、気がかりなのは、残されたインド・オーナーズの対処です。

改めて、現在のリターン状況をS&P500のリターンと比較してみました。

 

投資ルールとして、安くなれば売り、戻してくれば買いを繰り返すものですが、まだ-9%なら過去の素晴らしい実績から考えても、もう少しリスクをとるつもりです。

粘ってくれるのもよし、意に反して更なる暴落が発生して、売却銘柄に絶好の買い場が到来するのも悪くはないと、両睨みのポジティブ思考の対処でしばらくいきます。

 

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基準価格期間別騰落率をみて、ひたすら辛抱します。

5月9日

 

今日の日経やはりと言うか大幅下げで終わりました。

本格的な5月相場が始まったわけですがどんな展開になるのでしょうか。

毎週の恒例ですので、基準価格期間別騰落率とその感想です。

 

先週は変則的な一週間でしたので、流れを読み解くこともできません。

あえて気になったファンドをあげれば、グローバル5.5倍バランスファンドの凋落ぶりです。一時はグローバル3倍3分法ファンドの目覚ましい躍進を受けて、その発展的兄弟分として華々しくデビューしました。詳しい解説は私の分野ではありませんが、債券にレバレッジをかけるという特異な戦略で「負けないで勝つ」を目指していました。

レバレッジ好きの私におあつらえ向きのファンドで、コロナッショック後の暴騰相場では大活躍、だいぶ儲けさせてもらったのを記憶しています。

それが栄枯盛衰は世の習いとはいえ、ついに元本割れの事態になりました。

勝手な解釈ですが、債券で分散投資のもろさ露呈です。

運用効率を悪くするだけと、反面教師と感じています。

 

 

比べて、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の強さが際立ちます。

この不安相場の中でしっかりプラスをキープです。

その上の運用を目指す私としては、敵ながらあっぱれです。好敵手としてリスペクトするも、どうしても平均値に甘んじるわけにはいかない目標があるのです。

今は、インド・オーナーズのみを保有し、いつ来るか分からない次の飛躍相場までひたすら耐えるスタンス維持です。

インド・オーナーズの設定来2年余りのチャートでも眺めて栄養補給剤としておきます

良い一週間を。

 

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グローバルAIファンドの戦い方を大いに反省。昨日は-74,486円。

5月8日

 

長かった連休も今日で終わり、過ぎてしまえばあっという間です。

もっとも、こちらは毎日連休なので関係ないと言えば関係ないのですが、やはり休みは嬉しい気分になるから不思議です。

 

昨日の結果

収支  +3,413,315円  前日より 75,486円のマイナス。

 

今朝のNY市場

 

前日からの増減

 

合計で、-75,486円。

合計で、て言ってもついにインド・オーナーズひとりになってしまいました。

寂しい限りですが、こうなればとことん下がるのを期待しているところです。

 

グローバルAIファンドの戦い方を大いに反省。

タラレバを繰り返しても仕方ないことは重々承知ですが、自分の戦略を客観的に見直すこともこれからの糧になるかと売買履歴のチェックを試みました。

 

1月20日、-6.57% -21万の損失で一時撤退です。

もちろん、-15%まではリスク許容範囲内ですし、これぐらいで済んで完全に想定内です。グロース株ファンドの優等生と目していましたから、勝つ時もあれば負ける時もと次の機会を狙っていたつもりです。

4月4日に再購入としましたが、またまた負け戦です。5月2日に-12.2% -12万円の損失拡大で撤退を余儀なくされました。この再戦での敗退も過去のシミュレーションでは想定内ですし、士気が衰えることはなかったのですが、シミュレーションの追記をしていて意外な事実に驚かされました。

 

 

 

上がシミュレーション履歴ですが、1月19日に売却と実戦とほぼ変わりません。

リターンが133%なのはコロナッショック後の爆謄によるもので、意志を強く持てばいつか美味しい目に出くわすはずと決意も新たにでしたが、ここで5月2日の売却結果にびっくりです。実戦での売却と変わらないのにかたや-12%、こちらは-3.8%と損失が大きく少なくなっているのです。

参戦購入日が違っていたのです。実戦では4月4日購入と出遅れてしまいました。+10%以上の上昇に気づくのが遅かったのです。

 

守るためにあるのがルール。

勝ち負けは時の運もあります。それを加味して実践すべきとしたルールです。

ここでは、買い時を逸脱し、レバナスの時には先日書いたように売り時をルール外にでて痛い目に逢いました。

大いに反省です、問題山積で買い時を見つけるのもいよいよ難しい状況ですが、的を絞って実行あるのみです。

 

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ついにグローバルAIファンドも戦線離脱。昨日は+56,699円。

5月3日

 

憲法記念日、護憲派の私としては最近の改正論には一抹の不安を感じています。

感情論にならず冷静にかつての過ちを繰り返さないようにと願うばかりです。

 

昨日の結果

収支  +3,488,801円  前日より 56,699円のプラス。

 

今朝のNY市場

このままということは、ないですよね。

 

前日からの増減

 

合計で、+56,699円。

グローバルAIファンドも売却約定となりました。

大分目減りしてしまいましたが、一応想定内で是非もなし、というところです。

残すは、インド・オーナーズのみとなりましたが、なんとか粘ってくれると嬉しいのですが、なにしろ負け戦が続いていますし、どうなることやら。

 

 

完全な一本足打法で、毎日記録は取りますが、報告するほどでもなく不定期のブログとなります。

連休、息子たち家族が旅行、犬を預かったため全く動きが取れません。

ひねもすのたりのたり、の毎日が続きそうです。

 

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基準価格期間別騰落率の観察。グロース株の二番底が鮮明に。

5月2日

 

真夏のように暑い日が続いたと思うと、冷たい雨。

どうも体がついていけなくてぱっとしません。これではいけないと気力の回復に努めています。

 

早速、先週の基準価格期間別騰落率をみてみます。

 

先週は、見事に全滅、一か月で見てもプラスだったのは2銘柄のみ。

   eMAXISプラス コモディティインデックス

   東京海上・インド・オーナーズ

後からみれば納得です。

相場に、理由のない上げも下げもないということでしょうか。

それが前もって分ければと、詮無い夢想しきりです。

 

観察を続けると、時に応じてこっちが良くなったり、あっちがよくなったりです。

隣の庭どころか、近所じゅうの庭を羨む結果になってしまいます。

目指すところは、最大利益の追求。

いくつかのめぼしい候補を選びながら、私の能力では沢山の観察をきちんとするだけのスキルはありません。さらに絞り込んでということになります。

いきついたのは、グロース株。それもレバッレジが最適という結論に。

 

 

最近のレバナスのチャートはこんなふうです。

 

最高値から下落を続け、3月15日に切り返しが始まっています。

ここで買いに出なければ買い場はないことになります。間違いではないですよね。

ところがその上昇もすぐに下落に。この半年で見ても御覧のように33%のマイナス。

11月の高値からは40%もの下落。

ボラティリティの高さはもとより承知ですが、この場面どう対応するのが正解なのでしょうか。ガチ保有? 景気後退が叫ばれるなか二番底は鮮明、しかも更なる下落も十分ありえます。

先日のブログに書いたように、私のリスクを限定的にする実戦方針から当然売りとしました。もう少しと欲をかいて16%の損失を食らってしまいましたが、本来のルールでは2.3%の損でこの場面を切り抜けられたはずでした。

 

今、どう対応すべきか。

考えられるのは、先ず耐えること。

二番底からの回復時期に勇気を持って参戦すること。

大きく下げて、大きく反発を見逃さないように投資ルールを貫徹です。

 

月も替わりました、良い一週間を。

 

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