アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。&しぶしぶ100万円買付。

1月30日

 

まだしばらく寒い日が続きそうです。

スクワット50回、いやいや続けています。

昨日、不用品処分をしなければと、かねてから押し入れに眠っていた一眼レフカメラがもてはやされた時代に購入したコンタックスというブランドのカメラをいよいよ買い取り業者に持っていくことに。

下調べに電話で何社かに問い合わせたところ、当社では無理ですと期待の持てない返事ばかりでした。

これが最後と、近所のところに持って行ったところ、9000円の値が付きました。

動作もしないカメラなのに、何事も諦めないって大事ですね。

 

基準価格期間別騰落率の観察。

 

先週、一か月と急に黒字が多くなってきました、それもかなり大幅に動いています。

1年の騰落率で見ても、かなり戻してきた感があります。

本物なのでしょうか、今週が見極めかもしれません。

 

 

先週の収支。

 

辛くもプラスをキープ。

1月のどちらともつかない状況そのままをいったり来たりです。

あと2日ですから何とかこのままを期待したいです。

 

グローバルAIファンドをしぶしぶ100万円買付しました。

 

本音の直観を言うと、まだ見極めるには早いような気がしています。

もう少し+15%までトレンドを確認する方が安全かと。

確かに、S&P500を猛追しているのが読み取れます。

マイルールの+10%なのでしぶしぶというか行くしかないと買いに出ました。

過去の損失を増やすことになるのか恐る恐るですが、マイナス15%で売却ですから最大15万円を失うだけ、これを嫌がっていたら美味しい目にも合わないとこれからの展開を楽しむことに。

さて、どんな結末になることやら。

 

良い一週間を。

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基準価格期間別騰落率の観察。&レバレッジ投資への対応。

1月23日

 

暖かい日が続いているのに、なんだかこれから未曽有の寒波とか。

1月のCPI、無難にやり過ごしたと安堵したら、めちゃくちゃ下げましたね。

人間万事塞翁が馬、こんなこともあるさ、と覚悟しなければ投資はやってられません。

膝へのヒアルロン酸注射が今日で3回目、なかなか思った効果が出ません。こちらはこんなこともあるかと達観もできず、スクワット50回で藁をもすがる思いです。

 

基準価格期間別騰落率の観察。

 

S&P500をはじめ米国株が軟調、人によってはこれから景気後退で更に下げる場面も濃厚とか、恐ろしいです。

この表からも、本音を言うとしばらく投資には手を出さない方が賢明のような気もしてきます。プロのアドバイザーのような人で年利4%は寂しい、私ならこう運用してこれだけ資産形成できるという人はいないものでしょうか。

 

先週の収支。

 

 

今年に入って、少し明るさが見えてきたと思ったら、やっぱりであっという間にマイナスに落ち込んでしまいました。

本音を言うと「蝶のように舞」う投資でしばらく休みたいところですが、そこまでの確たる自信もないので、一時撤退の数字を明確にすることで後追い作戦です。

 

何度も書いてる気がしますが、インドオーナーズを売却しましたが、具合よく下落を続けています。再購入予定値まで大分ありますので、しばらく観察です。

まずいのは配当貴族でかなり下げてきていて、売却値まで700円ぐらいと目が離せず時間の問題か。

頑張っているのは世界割安、あと-10%ほどは余裕があります。何とかこの荒波を乗り越えてくれると毎日の価格を眺めるのが楽しみです。

 

レバレッジ投資への対応。

レバナスも65万ほどの損失で一時撤退。

SPXLも撤退で200万円ぐらいのドルを保有で満を持しています。

時間だけに頼らず、投資にはてこの原理も必要と考えているのでビビりながらイケイケの時を待っている状態です。

SOXLとTECLは30万程所有で、50万円までは安値を拾う作戦で、現在絶賛指値中。

TECLの1年チャートですが、50ドルまで戻せば2倍、ない話ではないはず。

捕らぬ狸も楽しみのひとつです。

 

1月も残り少なくなってきました。

どう転ぶのでしょうか。

良い一週間を。

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基準価格期間別騰落率の観察&先週の収支。

1月16日

 

膝の痛みがひどくなるばかりなので、思い切ってヒアルロン酸注射をしてみました。

合わせて先生に勧められリハビリも受けることになりました。

取りあえず、スクワット50回を毎日です。

何事にも良いと分かったら継続ですかね、これがなかなか難しいのは投資で実感済みです。

 

基準価格期間別騰落率の観察。

 

先週のCPIが何事もなく通過で持ち直すきっかけになるのでしょうか。

期待が大きいと失望も大きいので、淡々と方針堅持が一番です。

 

 

米国株式配当貴族が孤軍奮闘。

1年リターンでプラスを確保しているのが少なくなり、米国株式配当貴族が孤軍奮闘です。

 

投資の雄、S&P500との比較です。

2018年からのチャートでは抜きつ抜かれつで、どちらも大した変わりはありません。潮目が変わったのは昨年の株価総下落に見舞われてからです。チャートも分りやすいです一目瞭然でワニ口形成となっています。

配当貴族の名が示すように景気が思わしくなくても株価は底堅いということでしょうか。

それにも多分限界があるでしょうし、景気後退の影響を受けないわけはないでしょうしそれはその時で、流れに従って一時撤退が想定行動です。

 

先週の収支

 

収支  +3,196,917円

先週、何とか持ちこたえた感です。

アメリカ経済の動向は今週でしょうかね。期待しています。

インドオーナーズ、売却してから急激に持ち直したらどうしようと思いましたが、予定通り下げているみたいで一安心です。もう一段下げてから予定の出撃といきたいです。

 

今年最初のIPO、テクノロジーズに期待です。

SBI証券が幹事証券ではありませんが、ご祝儀相場を期待してチャレンジポイントを使って申し込みました。10万円位あると嬉しいんだけど。

 

良い一週間を。

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基準価格期間別騰落率の観察。&世界割安成長株投信への対応。

1月9日

 

早いもので今年ももう9日経ちました。

こうやって月日が過ぎていくのですね。

気持ちの良い日が続いていますが、これからが本番、果たして穏やかな日は続くのでしょうか。

 

基準価格期間別騰落率の観察。

 

先週はなんとか黒字も散見できますが、基本真っ赤。

目立つ上昇には黄色のマーカーをしていますが、それもとうとう コモディティだけに。

しかもそれも前年の独り勝ち状況の名残りで、どうみてもトレンドは明らかとみました。

 

先週の結果

 

先週は、微微増、何があるか分かりませんがこれからです。

インドオーナーズがいなくなって取りあえず2本のファンドで行方を眺めることになりました。

理想は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」ですが本当のところはどうやら遅ればせながらついていくというスタイルを堅持です。

取りあえずの売買の想定値はこんなところ。

 

インドオーナーズ、もう一段下げてトレンドが変わった時に少し追加しながら買う予定

 

 

世界割安成長株投信、かなり頑張っているほうです。

現在値より2000円ほど下げたら売りとなりますが、この弱気相場で持ちこたえてくれるのか大いに興味があります。

設定来のS&P500との比較チャート

 

何しろ3年ほどで2倍以上、もちろん御覧のようにS&P500を大きくアウトパフォームしかも、現在も持ちこたえているのですから立派です。

純資産額4000億円とかなりの評価を得ていますし、今のところテンバガー・ハンターの愛称に恥じないパフォーマンス。

本家のFidelity Low-priced Stock Fundは30年以上の運用と実績を挙げています。

それでも相場の流れに逆らうことはできないもの、時に利なしで売却想定値になることがあれば躊躇なく行動に移します。当然のことながら売ったら殖やして買い戻します。

 

良い一週間を。

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今更ながらの昨年の総収支と今年の抱負。

1月4日

 

明けましておめでとうございます。

何もしない年寄でも、やはりお正月はいいですね。

今年が平穏で心穏やかな日々で過ごせます事祈っています。

今更ながらですが、そのための備忘録ですから昨年の総収支と取り留めのない今年の抱負で一年の始めにしたいです。

 

月別損益推移から。

3勝9敗と負け越し。

結果は言わずもがなで518万円のマイナスで、世の中そうは上手く問屋が卸してくれません。本当に投資なんかやってて大丈夫と疑心暗鬼になりますが、ここからが勝負どころと諦めずに取り組むことにします。

 

12月の損益明細。

 

投資信託に独り勝ちはあり得ませんね。

保有ファンドが3本とも大きく負け越し。

ちなみに参考値にしているeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の12月騰落率は-8.5%

で、なんか一安心です。

この中で。最も自信もあり期待していたインドオーナーズが一番の下落率と、わからないものです。残念ながらの一時撤退です。世界経済が今後どうなるのか分かりませんがインドが躍進を遂げるのは間違いないと思うのですがどうでしょうか。

 

コツコツとIPOにも取り組んだのですが。

 

昨年は36万円のプラスでした。累計では150万のプラス。

どう評価したら良いのか分かりませんが、何しろほぼノーリスクですし、確定利益ですのでやらない手はないかと。

全部の証券会社にはちょっと大変ですし、今までの経験で労多くして益少なしと判断、主幹事と貯まったチャレンジポイントが3口座に500ポイント以上ありますから今年はそれの有効活用を心掛けます。

 

 

これで終わりにしては新年の始めとしてはなんなので、今年の抱負を少し。

① 何はもって命より大切なのが健康と心得ていますので死ぬまで健康を心掛けます。

② 今年がどう動くのか分かれば一番ですが、売却したものも含めて流れに任せるです

毎日観察して一週間に一度載せていくぐらいが丁度いいかなと考えています。

景気の悪い予測ばかりですが、何とか儲けたいものです。

いずれにしろ、諦めてはいませんので時々覗いて頂けると書く励みになります。

③ 入金力にも多少は配慮していきます。

無駄遣いはダメですが、特に節約は意識していません。この年になってお金に苦しめられる生活もしたくありませんし、なんとかそれで暮らせる目途も立っています。

ただ、入金力が勝利をもたらすのも厳然たる事実、ここと言う場面ではスポット買いをするつもりです。

④ 複業を飛躍させたい。

名ばかりの社長で息子に任せていて、マンション経営と年金暮らしの日々ですが、時代

がどこに向かうのか読み解くのは難しいと、ネット通販でも起業、複業の大切さを痛感です。

どれでも食べていけるという安心感が、正しい判断をもたらすはずです。

 

今年一年が実り多き良い年でありますように。

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基準価格期間別騰落率の観察。インドオーナーズ300万を売却です。

12月26日

 

何だかんだで今年もいよいよ終わりです。

体の衰えも感じられますし、気力も萎えてきているのが実感されます。

肝心の投資も、一年を通して思わしくなく最後の最後まで悲しい一年の様です。

 

基準価格期間別騰落率の観察、今年を象徴しているよう。

 

一目瞭然の全面赤です。

一週間、一か月などすべて大幅下落と、ここしばらく見たことのないような最悪の結果になっています。

優等生ファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)もついに1年リターンがマイナスに転落です。ただ-4%ですからね長期保有を投資方針としている人にとっては想定内ということでしょうか。来年もどうも予測は思わしくない状況で胆力が試される展開も覚悟しないといけないかもです。

 

 

インド・オーナーズ300万を予定どおり売却しました。

まだ約定になっていませんが、-7%でとりあえず撤退です。

9月に最高値を付けた後横横でしたが、急激に下げてきました。理由は良く分かりませんがひどい下げで設定来2年余りで130%越えのリターンで流石だなと思っていたらあれよあれよで100%を切ってきました。

流れに従うですから、ここは粛々と行くしかありません。

これからどうなるか分かりませんが、こうなればとことん下げて次のエネルギーを溜めてもらいたいです。

もちろんこれからの世界経済でインドの躍進は間違いないと思いますので+10%上昇の機会では、恐れずに出動と決めています。

 

後の保有2本は辛くも1年リターンがプラス。

厳しい2023年を考えると、それもどうなることか分かりませんがもう一度現在値と売却想定値を自分に言い聞かせておくことにします。

 

最近の動きを見ていると、もちこたえることが出来るのか甚だ自信がありませんが、この途より外に途無しの決意はあります。

取りあえず、複業の方は年商5000万を超え、こちらの方は頑張れば成果がでる期待が持てます。地道に頑張ります。

 

これから家族で年末温泉旅行で英気を養う予定です。

良い一週間を。そして良いお年を。

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基準価格期間別騰落率の観察、完全に白旗状態です。その先は?

12月19日

 

いやー疲れました。

それにしても決勝戦史上最高の試合で頑張って見て良かったです。

ようやく体力気力が戻って急いでブログに取り組みます。

それにしても、余談の余談ですが、フランスの大統領が現地観戦、試合後のピッチで選手を慰める場面がありました。これが日本だったらどうでしょうか。多分そんなことしている場合か、仕事せいと、批判の嵐だったかも。

 

と言うことで、投資信託を眺めるわけですが、どうにもパッとしません。

基準価格期間別騰落率の観察、白旗しかない。

 

一週間、一か月の数字はどうにも強気になれるものではありません。

ここのところ書いてるように1年リターンもじりじり悪化、メンタルも落ち込みます。

米国CPIまでは、早く買わないと買い場を逃すぞと囃し立てていたのもすっかり影を潜めた感じです。

流れに従う当方としては、完全に白旗状態です。

この下落相場は絶好の買い場到来と微動だにしない?胆力の強い方もいらっしゃいますがたとえ優良なインデックスであろうと半値までは覚悟しなければならないでしょうし、それも10年の長期に渡ることは過去が示しています。

1000万が500万に、そろそろ5000万円に頑張ったときに2500万に、しかもいつ戻るか分からぬぬかるみ、やはり三十六計逃げるに如かずを決め込むのが現実策と心得ています。

 

 

売却想定値、ここは揺らがないことにしています。

相場がもちこたえてくれるか、だいぶ微妙なところに差し掛かってきました。

これでの損失額も計算できていますし、小心者が何度考えてもこの辺が泰然自若を装えるいいところかと結論しています。

最も大切なのは、諦めずに再度買いに出る勇気を失わないことだと考えています。

多くのバックテストを試しています。長期保有に負けないエビデンスが出ています。

この難しい相場も試練と考えると、本当に乗り越えることができるのかわくわくします。頑張るしかありません。

 

良い一週間を。

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