アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

MHAM新興成長株オープンは希望の星。

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  7月15日
   
   MHAM新興成長株オープンは希望の星。
 6月にMHAM新興成長株オープンを340万円売却しました。
 勿論、そのあとも毎日の値動きを観察し、モーニングスターのポートフォリオ2を作成し、たらればを楽しんでいます。
 私の投資の方法は、最大効率による最大利益を追求するという欲深いものです。その観点からもう一度MHAM新興成長株オープンを整理してみます。
 過去のリターンはどうか。
   10年 1,200万円投資の成績をみてみます。
 
 
  1,200万円が 5.5倍の 6,634万円 になっています。
 
 では、5年では どうでしょう。
 
 
  600万円が 3.5倍の 2,146万円になっていました。
  私のような何の知識もない者が、他人に真面目に託してこれ以上の結果を望むのは無理でしょう。しかし現実ですから夢があります。
 
  投資スタイルは納得がいくか。
 いくら他人任せの投資信託といえど大事な自分のお金です、どんなところに投資するのか、自分の大まかな考えと合致していることも大切な気がします。高成長が期待できる「新興企業」(取得時において創業25年以下または上場後10年以下の企業を目安)の株式を中心に投資。という投資方針も最大効率を求めるなら、やはり成長企業だろうという私のフィーリングに合っています。さらに嬉しいのは過度にハイリスク、ハイリターンを追うのではなく、運用先の74%が東証1部だということです。一定の安定性は確保されるような気がします。しかしそれでこのパフォーマンスですから夢があります。
 
  買い付けも売却も手数料無料です。
 アクティブファンドではまだまだ手数料がかかるものが多いですが、これは行きも帰りもフリーです。私のように必ずしも長期保有にこだわらずいつ売って買うかわからない人には絶対です。
 100万円で32,400円、500万円なら162,000円。
 この後方出発を強いられるのは、常識的にはよほどのことがないと考えられません。このパフォーマンスを上げながらの英断、夢があります。
 
  環境は投資に向いているか。
 去年の上げ相場から2月の暴落を経て、日経もまだその水準に戻していません。今買いに向かうのは正解でしょうか。このファンドの直近の様子を見てみます。
 
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 言えるのは悪くないぐらい、あとは一寸先は闇だということ。
 失敗するのは嫌だけど、乗り遅れるのはもっと嫌。そんなところです。私の好きなテレビ番組「日経プラス」の鈴木キャスターが年末までには25,000円もあると言っていた言葉を信じます。
 
 来週、あまり高値にならなければ500万円購入します。
 これで名実ともに、仕切り直し。楽しみです。
 
  細かな、細かな立会外分売の話。
 本当にしょうもない話ですが、素人の立会外はこんなものと参考になれば嬉しいです。まずは結果から。
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 7月9日、久しぶりの立会外。一家ダイニング。評価サイトではからくもDからC、良いものばかりを狙っていたのではいつのことやらわからないので、とりあえず、6口座から申し込み。4口座で2,715円の約定。9時過ぎにみてみると、なんと1円のマイナス。前日より80円のディスカウントをもらっているのに。仕方なくとりあえずマイナスだけは避けようと、2,718円で売却申し込み。2時頃、どうなっているか開けてみると、60円プラス、400株で24,000円の利益になる はずでした。
 私のは、見事すべて3円プラス、合計900円の儲けで終わっていました。どうしたら良かったのでしょう、こんなものですかね。
 つぎの立会外、リベンジに燃えています。
 
  写真は、暑気払い。先は長そうです。お互いに気を付けて。
  良い一週間を。