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新興成長株オープンとeMAXIS Slim先進国債券インデックス を比べてみる

    8月13日
 
 新興成長株オープンとeMAXIS Slim先進国債券インデックス を比べてみる。
 
 ブログを始めてから、初めて一日に2回発信します。
 月曜日の朝に、岡三証券とマネックス証券から今週の相場予測がネット配信されてきます。岡三証券では全体として厳しい評価、だよね、という感じ。マネックス証券からきたAIにもとずくレポートなるものを拝見しました。時節柄、AIとあるとめっぽう弱いので。結論から言えばこちらも株式のここ一か月はやはり明るくないということ。そんなときこんな表が目につきました。
 
 
 株式は薦めないけどアメリカの債券は、リスク資産からの資金回避になるということ?
 そうこうしているうちに、市場が開きましたが、思った以上の下落。
 ここのところ負けが込んでるので、売却も購入も手数料がかからないのだから、安全資産なるものがあるのなら一時的な資金回避もあるのかなと。更に読み進むと、AIが今あなたにすすめる投資信託とありました。これこそ私に発信されたものだと急いで中身をみました。
  
   eMAXIS Slim先進国債券インデックス 
 
 本当なら、保有ファンド新興成長株オープンをとりあえず解約して、こちらに乗り換えて1、2か月スイッチしていたら、
  保有ファンドの生じるマイナスが  -1.5%
  乗り換えで生じるプラスが     +0.5%
  合わせて,  530万円 ×  2% = 10.6万円
 
 これはもう少し詳しく調べてみるべき。
 以下はeMAXIS Slim先進国債券インデックスのチャート、
 
 
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 ん、なにか期待したのと違う。この期間、株は不調、同じように下がっていては、保険にも安全資産にもならないのでは。
 念のために過去のパフォーマンスもみてみました。イメージ 3
 
 
 
 ひどいものですね。一度もプラスになっていません。
 マネックス証券でこの件についてのお問合せコーナーがありました。
 勉強のためになぜこれがお勧めなのかメールしてみるつもり。
 
 話が長くなりましたが、柳の下にドジョウはいないという話。
 私のとった選択は真逆のものでした。
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  新興成長株オープンを信じるという選択。
 10万円の追加注文、合わせて540万円になりました。
 今週はだめでも、いつか花咲くかも。