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アクティブ投信に関する実践記録

10月買増しファンド50万は、どれが最適?

 

 
  
 
  9月30日
 
  10月買増しファンド50万は、どれが最適?
 
 日経、10月はどうなる。
 少なくても日本株ファンドは結局日経の動きしだいです。
 ひふみの藤野代表が講演で、リーマンのときですら三分の一は値下がりしていなかった、だから成長する優良企業を見極める力さえあれば心配ないとおっしゃっていました。ただ2月の暴落に伴う市場の動き、9月の急激な上昇、ひふみの価格変動を見ていると、神の技でも使わなければ日経の動向に逆らうことは不可能だと思いました。
 日経の3年を振り返っておきましょう。
 
 
 日経について言えば、ともあれ上昇トレンドを描いている、だから、しばらくは安心と読むのが素直でしょうね。でも、24,000円を突き抜けて上を目指す力があるのか、難しいところです。つまり、下手な予想は止そう、全方位の対処法を考えておきべきというのが一番賢明そうです。
 
 個別のファンドの9月を調べてみました。
   まずは保有ファンドから、
 
 新興成長株と世界医療機器F(h無)が抜けています。
 では、二つファンドのチャートを比べてみます。
 
 世界医療機器F(h無)
 
 
 
 新興成長株ファンド
 
 
 ふたつのファンドの3年間を比べると、小さな数字を見るまでもありません。世界医療機器F(h無)は3年で50%、かたや新興成長株ファンドは2倍以上、しかも買い付け手数料が3.24%と0%。悩むまでもありません。
 では、その他のファンドはどうなのでしょう。
 
 
 全般的に好調ですが、見てわかる通り日経225インデックスファンドが群を抜いています。3年間のチャートを見てみましょう。
 
 
 3年間で、ざっくり30%余りの上昇、やはりインデックス、日経そのままです。チャートの形も見栄えが悪いですし新興成長株ファンドの2倍とは太刀打ちにならないと思うのですが、ひいきの引き倒しでしょうか。
 
 分散投資は資産形成の遠回り。
 
 
 
 世の中の常識に反しますが、ここまで書くと50万の追加投資、答えは決まりですね。今回の答えだしは、合っているかはともかく私の中では簡単でした。後は少し下げた時にと考えています。
 
 写真は、秋の七草・萩はぎ。秋らしい趣を感じます。
 
  10月も頑張りましょう。