アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

日経プラスでも63,813円マイナス。

 

 

 

 

  10月25日

  昨日の結果。

 

 

 

 

 収支、ー170,385円。 前日より63,813円マイナス。

 昨日 日経 +0.37%  TOPIX +0.08%

    東証 値上がり 1283  値下がり 729

    新興成長株  -0.85%

 日経もTOPIXもわずかながら上げ、値上がり株もそこそこあるなかで新興成長株のこの下落驚きです。

 

 経営する会社のバタバタも小康状態、ホット一安心の中で今日の大幅下げ、狼狽売りを危うく思いとどまり、落ち着いて考えようとしているところです。

 昨日のテレビ番組のなかで、外国投資家、特にヘッジファンドはチャートしかみていない、一室に高速コンピユーターを入れ、それで大金を稼いでいる、完全なデイトレーダーと話されていました。

 上げ下げだけを見て粛々と取引をするということですよね。

 私なりに今の状況を観察してみました。

 TOPIXで考えてみます。まず2年です

 

 

 

 まだプラスです、大局的には保有し続けるということでしょうか、

 3か月です

 

 

 

 10月からはひどい下げ、13%以上です。

 これからの上げ下げを読み解くことは難しいです。だから長期、だから短期、大金を投資して資産形成しょうとする人には結局投資方針と信念ですね。

 私は投資信託を始めて1年半余りですが、残念ながらまだ信念らしきものは持ち合わせていません。誰でもそうでしょうが、自分のお金がどんどん減っていくのは我慢なりません。山あり谷ありの長期には向かないのかも。これだけ下げたら売却したらどうなるのでしょう。答えは二つ。当たり前ですが上がるか下がるか。

 さらに下がったら取り敢えずホットする、さらに大幅に下げたら、もう一度購入する。

 やはり反転したら、少し悔しい。もっと上げたら又購入する。

 つまり、できるだけ保有していない、損切りも利益確定も迅速に行う、これが一番ストレスを溜めないのかなと思うのですが。

 実は、これを実際の売買にあてはめたらどうなるのか、2007年から機械的に検証しているところです。

 

 写真は、一度は御覧になったことがおありでしょう。

 マホビーチ、カリブ海に浮かぶオランダ領の島、シント・マールテン島の世界一危険なビーチ。

 

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