アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

新興成長株ファンドのチャートを眺めていて気付いたこと。

11月2日

昨日の結果

 

 

 収支、ー484,776円 前日より1,917円マイナス。

昨日  日経 ー1.06%    TOPIX -0.85%

    東証  値上がり 937  値下がり 1108

    新興成長株 +0.02

 

 金額は少なかったですが日経のー1.06%に対して、新興は+0.02。

 日経・TOPIXより、いつも良いパフォーマンスの実現、最も望ましい形です。

 

 私の好きなこと、困ったときのチャート詣で。
    新興成長株ファンドを眺めていて気付いたこと。

 

 金額と率の錯覚に注意
こんなことは周知の事実なのでしょうが、恥ずかしながら改めて思い至りました。例えば、2003年の3700円ぐらいから2006年の11000円迄と2013年の10000円から2018年の30000円とを比べると、明らかに後者の方がすごい伸びを記録しているように思われます。確かに間違いではないでしょうが投資というスタンスで考えると、絶対金額とパフォーマンス・率とを混同しがちです。
実は、どちらもリターンという点では同じぐらいです。錯覚しそうです。今回の暴落とリーマンショックを比べても、今回の下落はとても大きく見えるのに、リーマンはどこなのというレベルです。
率で表示していないからです。5000円から10000円は2倍ですが、20000円から2倍は40000円です。金額での等間隔ではその違いを表しきれていません。当たり前の事なのかもしれませんがチャートを見る際の注意点かもしれません。
 リーマンショックは避けれていたはず?
リーマンショックのような大暴落はある日突然来る、そしてそれは誰にもわからない。ではいつそれは来るのか、どう対処すべきかという議論です。
しかし、チャートをよく眺めていると、実は大暴落、リーマンショックってどこなの、という疑問に駆られます。このチャートでは2回暴落が見えます。
リーマンショックに例をとってみましょう。2008年10月ですが、大きな下落のなかで気が付かないほどです。2006年初頭から一貫して下げ続けています。この下げは2009年まで続きます。
どこが底で、どこが天井かはわかるはずもありませんが、下がったら売る、上がったら買う、この原則を守っていればリーマンショックには遭遇しなかったのでは。2006年の下げで、その前に売却していたはずですから。
その前の暴落も同様です。2000年から下がり続けています。どこかで売却すべきだと思います。2003年で底を打っています。それからどこかで購入すべきでしょう。およそ3倍の上昇ですからすなおに売買していれば2倍は儲けられたかも。
 今回の暴落で、私の指標20%下げを危うく超えてしまいました。いよいよ私の運と決断力が試されそうです。

  

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