アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

新興成長株オープンを性懲りもなく考える。


1月25日
昨日の結果
 

収支、ー1,074,044円  前日より37,855円プラス。
   久し振りの全勝、サッカーでも投資でも勝つことは気持ちがよいです。
   「こんな日々がいつまでもずっと続いてくことを祈っているよ」
 
昨日   日経 -0.09%    TOPIX +0.36%
    東証  値上がり 1419   値下がり 624
     マザーズは上げて +1.14%
 
   新興成長株オープンを性懲りもなく考える
先ずは前に載せた全期間の年度別リターンから
全期間運用したら、どうなったかをモーニングスターのポートフォリオを使って調べてみました。2000年に10万円を投資してみたら、
プラス17万円になっていました。誰でもが考えることは、どうしたら資金を効率よく運用してリスクを軽減できるか、リターンを増やすことができるかでしょう。
 
 170,000円 ÷ 100,000円 = 170% ÷ 19年 = 平均利回り8.9%
これはこれで立派な数字だと思うのですが、
 戦法① 下落したときに買い増しする。
よく言われる方法ですが、本当に効果があるのか。
上の表の通り、大きく下げたのは2018年を除くと7回、10万円ずつ追加購入すると、こうなりました。
計80万の投資で、295万円の利益。
 2,950,000円 ÷ 800,000円 =368% ÷ 19年 = 平均利回り19.3%
 
 
 単純に保有するのと、格段の開きがあります。
 当たり前の話ですが、安いときは同じお金で沢山買えるわけです。過去の例でも倍以上購入できています。資金に余裕をもって買うべきときに買うというのが鉄則だと思い知らされます。
 戦法② コツコツと積立投資。
証券会社がこぞって宣伝しています。全期間1万円積み立てたら、
 
悪くないです。しかも一括で投資するより遥かにパフォーマンスがいいです。
 5,600,000円 ÷ 2,270,000円 = 246% ÷ 19年 =平均利回り12.9%

何も考えずに積み立てるだけでこの成果。
しかし、私が注目したのは、そこではなくてリスク制御の観点です。もう一度最初の表を眺めると、
バブル崩壊とリーマンショックのときに60%以上の下落を経験しています。
02年、積立の表では分かりにくいですが、一括投資した227万円は60%下落していますが、積立のほうはそれほど大きな影響を受けているようには見えません。
また、05年からの下落でも一括よりも明らかに軽微のダメージです。
もう少し正確な数字がわかると良いのですが、それでもリスク管理としてかなり実効があるということは明らかです。
それでは、戦法②の積立を選ぶかというと、私は戦法①の安値を拾うを選択します。
その理由は、下落した段階で追加投資することは、無傷の10万円を入れることで
例えば5万円に減少した残高が15万円になりトータルの下落率は減少すると思います。60%の下落率が40%ぐらいにはなるような気がします。
 人それぞれ、元本が少ないうちは納得のできる最大限のリスクをとっても大きな果実を狙いにいきます。 
 
写真は、サッカー ベトナム戦。
 連日はらはらする試合が続いていますがとにかく勝って良かったです。
 若い堂安や南野の積極的に切り込んでいく姿、気持ちが伝わってきます。
それに引き換え、長友どうしたのでしょうか。かつてサイドを果敢に上がって、相手選手をかわし中へいいボールを、それで日本がどれほど助けられたか。昨日は後ろへボールを戻すシーンが目立ちました。
私の性分なのでしょうか、前へ前へというスタイルが好きです。
 あと2試合とにかく頑張って。
 
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