アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

長期投資は本当に儲かるの━新興成長株オープンの場合①

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4月23日

昨日の結果

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収支、 -738,845円  前日より3,147円

昨日  日経 +0.08%     TOPIX +0.10%

    値上がり 976   値下がり 1058

しょぼい動きです。こんなんでお金儲けになるのでしょうか。

しかし、私の子供の頃のバスの料金やラーメンの値段を考えてみても確実に値上がりしその分経済も発展しているということでしょう。やはりここは長期投資なのかと、思いつくまま調べてみます。まずは、なにより気になる本当に儲かるの?から。

 

  長期投資━新興成長株オープンの場合①

このファンドは、買っては売りそしてまた買ってはと何度もよりを戻しています。

ちっとも長期じゃないと笑われそうですが、私の思いは真剣です。

上の表にある通り何度も痛い目にあって、累積で787,270円の損失。それでも忘れられません。とりあえず全期間チャートをみて下さい。

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長期投資、本当に辛抱との闘いです。2000年に始めたとしたら完全な上昇気流に乗ったのは2013年。およそ13年間、本当に長いです。ファンドの選択が良くなかったから?

おそらく、それは違います。ブログでもそこまで長期の実体験を綴られたのをみませんが、これは最高のパフォーマンスのものでこれ以上の成績を確保しているものは少ないと思います。

それでは辛抱したらどのくらいの成果が得られたのでしょうか。モーニングスターのシミュレーションを使って過去の全期間を開始年毎に現在まで持ち続けたらどうなったのか、調べてみました。

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意を強くしました。どんなときから始めてもすべてプラス、これぞアクティブ、とくに2012年から投資開始したら7年間で5.7倍、年利回り脅威の67.2%。これが7年間も続いたことになります。あと、結果からわかることは、

  ① 基本的に長期で持つほど結果が出ていること。

  ② さすがに高値掴みした時は厳しいこと。

例えば、2000年と2002年を比較すれば典型で大きな開きがあります。大暴落の代名詞に使われるリーマンショックですらその渦中で買ってもプラス。後出しみたいですが、勇気を持って下値で買う胆力が必要となります。

ただ実際のところ、いつが下値でこれから上がるのか、下がるのか分かるはずもありません。最近の状況がまさにそれです。年初来からどんどん上げてきてどのファンドも好成績。もう乗り遅れたのか、それとも今買わないのは投資機会の喪失につながるのか、悩ましいところです。それへの対処法として言われているのが積立投資法。最大限の利益を追求することと両立するのでしょうか。次回にこの観点から考えてみます。

 

浅草の浅草寺。大学時代の友人8人でお詣りをし、近くでおいしいうなぎを食べたり、甘味処で別腹の甘いものを頂き楽しいおしゃべりのひととき。

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