アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

長期で積立投資━新興成長株オープンの場合②

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4月23日

昨日の結果

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収支、   -729,569円  前日より9,276円プラス。

昨日  日経 +0.19%    TOPIX +0.27%

    値上がり 1234   値下がり 79

大きな動きはありません。御覧の通り新興成長株オープン300万購入しました。

なにをやっているのでしょうか。まあ、取りあえず幸先の良い船出でした。

アメリカ強いですね。お陰でSPXLも44%の上昇、一番の少額投資で一番の含み益、皮肉なものです。高名な投資家がNYダウは将来とてつもない水準まで上昇するとのご宣託。よい占いは信じるタイプなので、ならばSPXLはどこまでと期待は膨らみます。

 

 長期投資における一括投資と積立投資はどのように違う結果をもたらすのか。

   ━新興成長株オープンの場合②

昨日の続きです。長い局面では人間の英知が経済も発展させてきましたし、結果投資信託でも長期投資が有効なことをみました。それでは、一括投資と積立投資はどのように違う結果をもたらすのか、新興成長株オープンを使ってみてみます。

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積立投資でも、十分に成果をあげています。特に2000年と2006年では一括投資を上回っています。あとは大分差がついている感じです。

ここが積立投資の長所でもあり、短所でもあると言えます。貯金をしながら気楽に実行し易いなど、ここから先は好き好きということでしょうか。

最大利益を追求する私の選択は言わずもがなです。その私がさらに気になるのは、それではよく言われる下値で追加投資するという手法です。

もう一度おさらいしておくと、

   10,000円の投資信託を10万円で10口購入

大暴落で5,000円まで下落。ここで10万円追加購入する手法です。

   倍の口数が購入できますから、20万円の投資で30口所有。

もし仮に半値戻しがあれば

   7,500円 × 30口 = 225,000円  25,000円プラス。

さらに、2,500円まで値を下げたら、10万円追加購入で、

   40口購入できますから、計70口所有。

ここで、5,000円まで値を戻したら、

   5,000円 × 70口 = 350,000円  50,000円プラス

永遠に下げ続けるとは考えにくいし元に戻らなくても利益はでるわけですから、ある意味ハードルは低い。

次回は、この下値で追加投資する手法を実行したらどんな結果が待っているのか検証する予定です。

 

高齢者による自動車事故が問題になっています。私にとっては他人事ではありません。

どうしたら痛ましい事故を防げるのか。報道でも沢山取り上げられていますが、科学の進歩で少しでも減らすことはできないのかという視点です。これからの車は自動運転だとか。ならばその前に安全運転をサポートする取り組みはどうなっているのか。 

「サポカーS(セーフティ・サポートカーS)」は自動ブレーキに加えて、ペダル踏み間違い時の加速抑制装置の搭載などの安全運転支援装置を搭載した自動車です。
 特に高齢ドライバーに推奨されます。特に性能の優れたサポカーSワイドは
・自動ブレーキ(対歩行者)
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置(マニュアル車除く)
・車線逸脱警報(車線維持支援装置)
・先進ライト( 自動切替型 or 自動防眩型 or 配光可変型の前照灯)

ずいぶん役に立ちそうです。昨今問題になっている事故も防げなかったのでしょうか。

今の現状はどうなっているのでしょうか。国の取り組みは。報道でも事象だけでなく是非この機会に深掘りしてもらいたいものです。

 

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