アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

投資信託の付き合い方、実証編。

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4月30日

平成もいよいよ今日が最後。

こんな日にお金の話なんて不謹慎なとひんしゅくを買いそうですが、未来への備えとして投資信託の付き合い方を続けます。

今日はテキストとしてインデックスファンド225を使ってみました。

  設立 1988年6月 31年の運用ファンド

  純資産 2272億  たくさんの人から支持されているということでしょうか。

   トータルリターン 設定来 -25%

   高値  1989年 11082円

   安値  2009年 1870円

まさに日経平均の申し子、30年の運用でー25%。お金も時間ももったいない。

だから、長期保有に固執しない方がいいという話。

では、どうしたらということで、この芳しいとは言えないファンドを使ってシミュレーションしてみました。狙いはできる限り現実的で損失を少なくを重点にしました。

方法はいたってシンプル、下げて来そうなら売り、上げて来そうなら再購入というものです。数字の取り方は色々でしょうが、今回は積立投資の利点を加味する意味で、再投資時には10万ずつ増加しました。つまり初期100万、3か月を観測期間とし、-10%でそれ以上の下落損を避けるため手放し、+10%で更なる上昇を期待して再購入する。以下はデーターのある全期間です。

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最終的には、210万で、123万の利益。

評価は様々でしょうが、トータルリターンー25%という思わしくないファンドでも一定の利益を残せたこと。もっと大きい利点は基本的に10%の下落で売却するのですから損失は限られていて、際限なく下げていくリスクを抱える必要がないこと。

安いところで、増加再投資を繰り返すわけですから、下げたらいつかは必ず上げる過去の歴史通り大きくプラスになる機会を失わないこと。

保有に拘らないのですから、いつでも時の利があるファンドに乗り換えることで、もっとリターンを期待できる余地があること。

 

平成天皇最後の退位の儀式。

昭和天皇を陰から支えられ、そして平成天皇へ。国民統合としての役割を国民と共に寄り添い見事に果たされました。私どもの誇りであり感謝しかありません。

天皇家は、先の大戦を深くお心に刻み、脈々と誰よりも平和を願うお姿を感じ取ることができます。令和天皇にもその深い想いが伝わっています。

どうぞ、新しい年がいつまでも平和なものでありますように。

 

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