アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

期間別基準価格騰落率を調べて、色々思いました。

f:id:tomyrich:20190526104522j:plain


5月26日

市場は休み、ということで凝りもせず期間別基準価格期間別騰落率を調べました。

f:id:tomyrich:20190526110224p:plain

すべての期間で黒字だったのは 明治安田 J-REITアクティブ。乗り換えて200万購入して正解でした。

新興成長株オープン。こちらを200万売却したわけですが、数字だけみるかぎり当然だと思うのですが。ひふみプラスなどアクティブファンドには厳しい環境です。

投資信託は長期保有だと教えている専門家は、ここでも持ち続けなさいと言われるのでしょうか。今の状況は持つリスクの方が大きいと思うのですが。だからインデックスファンドを勧めているのですよ、という声が聞こえそうですが、それも目標しだいだと思います。資産を減らさない、いわば自助努力でお金を増やすことが可能な人と、それだけでは足りないので資産形成に投資信託の力を借りようとしている人では自ずから選択は違ってくるはずだと思っています。

過去の投資信託で資産形成で勝利しているのはアクティブファンドだと言い切ります。

違う事例をほとんどみかけません。言えるのは私の目標を実現するにはインデックスではダメということ。

積立投資への疑問。話が騰落率からずれてしまいますが、積立投資は本当にいいのを考えてしまいました。表でもわかる通り、リートを除いて全滅です。この段階でコツコツ積立投資が正解なのでしょうか。少額の場合は別として1000万、2000万となると積立額も10万、20万でなければ効果がないはず。その時、大丈夫です、私にどんどん預けなさいなど、なにか胡散臭い気がします。

今の少しずつ下げる蛇の生殺し状態の相場では、株式ファンドからはいったん小休止する、私的にはグローバル3倍3分法ファンド明治安田 J-REITアクティブで様子をみます。株式ファンドは大きく下げた時、買うのが資産を増やすのには良いのかもしれませんが、私はさらに安全策をとってある程度の戻りを待ちます。

先ほどの積立投資の話に戻れば、ここでまとめて投資というのが実は最も安全で大きく資産を増やす途であることを過去が示していました。

ただ保有など、平成30年間で20%のマイナスでしたし、もしその間大金をつみたてるのも根気が要る割に益少なしとみましたがどうでしょう。

 

5月最後の週になりましたが、期待できないというのが大方の見立て。

何が起きるか分からないのが相場。どっちにしろ楽しみです。

 

写真はロマンスカーの先頭車両からの景色。

明るくてきれいな車体、窓口の方が前の方の座席を取りましたので広々した景色もお楽しみ頂けると思います、と言われていましたがまさにそんな感じ。

中央高速でも近くて便利なのですが、最近は電車を利用しています。バスの時刻表を気にしたり、ゆっくり歩くと思わぬ発見があったり,旅という感覚です。これからなのに車内販売のメニューにレモンサワーと小田原かまぼこ500円セットを見つけ、帰りはこれに決まりとしました。

 
 

 

       にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
       にほんブログ村