アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

今週の期間別基準価格騰落率から考えたこと、2銘柄を追加購入。

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6月16日

昨日の結果

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収支、   -708,060円  前日より29,004円プラス。

昨日  日経 +0.40%    TOPIX +0.34%

    値上がり 1303   値下がり 737

 

昨日は、SBIがメンテナンス中のため集計できませんでした。

依然好調に推移しています。先月より今のところ15万ほど改善。

そこで、捕らぬ狸の皮算用、このままいくと、

  29,004円 ÷ 6,124,000円 = 0.4%改善

一か月で  0.4% × 20日 = 4%

一年で   4% × 12か月 = 48%

話半分として、年利24%のリターン、億万長者になる日も近いぞ。

 

というわけで、今週の期間別基準価格の騰落率を調べて考えます。

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まず言えるのは、マイナスが大分少なくなったこと。

今週はすべてのファンドがプラスで終わったこと。地合いが悪いと予想されていたのに意外でした。

この観察の目的は、もちろん資産形成の投資に役立てるため。

基本は、できるだけ数字を冷静に見て流れに従うことを心掛けます。

資産形成にいちばん重要なことは、どこで投資金額を増やすか、保有ファンドの対応をどうするか、につきます。

私は、難しいことはわかりそうにないのでこの表から導き出すつもりです。

さて本題の今週の結論です。

今週、一か月そして三か月とプラスの数字が出ているのですから撤退はありません。

つぎに、追加投資するか。

一年を通してプラスを維持していることを最低条件にするつもり。

この時点で東京海上・ジャパン・オーナーズと世界医療機器Fは脱落。

SPXLは今週購入したばかり。

残りの2銘柄 J-REITアクティブと3倍3分法ファンドのパフォーマンスが群を抜いています。保有していればいるほどリターンが上がってきています。

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しかも必ずしも日経に連動していないこと。

年末での暴落での下げでもそれほど被害を受けていないこと。

これを見逃すのは投資機会をのがすことと判断しました。

10万円ずつ追加購入します。

 もし判断が逆目にでたら、

    20万円 × -5%  = 10,000円の損失 

最悪の場合でもリスクは小さいです。とりあえずGO-。 

 

  年金がいくらとか自分の生活では心配したことない。

麻生大臣は江戸から明治へと大きな転換期で日本を引っ張って来た大久保利通のやしゃご。その家系はその後の日本をリードしてきたそうそうたる人たち。

実の妹は、恐れ多くも皇族。

そんな方の今が、もし、年金がいくらとか自分の生活を心配しなければならないとしたら日本は終わりです。

資産がないことをあたかも自慢するかのごとく、国民の関心を得ようとする姑息な馬鹿馬鹿しい質問。国会を国民を愚弄するのもいい加減にと思います。

それを面白おかしく報道してくるマスコミ、嫌になります。

年金だけでは足りないかも、こんなことは膚で感じ取っています。

100年時代を迎え、社会保障費が増大の一途を抱え、財政規律が叫ばれる今、年金はどうするのか、真剣な議論を戦わせるべきなのに。

野党はどうできるのか、マスコミは世界の年金はどうなっているのか報道する、いい機会なのに揚げ足取りで、そのうち熱が冷めるのは残念でたまりません。

 

古代ハスが開花

 

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