アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

SPXLの逆指値と複利効果でハイリターン・ローリスクを実現できる。

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SPXLの逆指値と複利効果でハイリターン・ローリスクを実現できる。

 

S&P500が、投資の優等生なのは誰もが知っている事実。

それなら、レバレッジ3倍型 SPXLが資産を形成するのに最適だと思うのですが、多くの人が二の足を踏んでしまいます。

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10年間で、16倍。

S&P500とは比べるまでもありません。それでもSPXLに向かわないのは何故?

その理由は簡単です、ギャンブルまがいのハイリスクを伴うからです。

では、リスクを抑えながら、ハイリターンを実現することは不可能なのでしょうか。

 

逆指値と長期保有による複利効果でハイリターン・ローリスクを実現する方法を、全期間、詳しくシミレーションしてみました。

 

 その時点での最高値より15%下落で売却の逆指値をしておく。

 

相場を読み解くなど誰にも不可能です。負ける時は必ず負けます。

ちなみに、50万円の投資で最大損失 7.5万円を覚悟する設定です。

 (7.5万円の損失も嫌だという人はSPXLでの資産形成は無理かも)

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リーマンショックの後から運用開始です。

1年足らずの間に、目まぐるしく売買を繰り返しています。

肝心なのは、投資を諦めないことです。

たらればでない実戦で必要なのは、必ず来るであろう負けを許容できる金額範囲を想定しておくこと。

下落から10%値を戻したところで買い出動しています。小心者が実戦できる安心感からです。

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一進一退を繰り返す展開です。我慢ですね。

投資額を増やしています。

例えば  2009年 11月6日 60万

投資額が一定では、特に少額から始める以上、そのリターンもしれています。

もし、下落で売却するとしたら、

   60万円 ×  0.85% = 51万円

負けて売却を余儀なくされても、初期投資から負けていません。

小心者でもできる実戦をシミレーションしていきます。

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  利益を上乗せ投資して最大限の複利効果を狙う。

 

もちろん、損失が出た時は、次回の投資額を許される損失の範囲までリセットです。

勝ち負けを繰り返しながら、それでも着実に利益を増やしています。

投資額も3倍以上の180万円。

最も大事な事は、例えば投資額100万から180万に増やす考えです。

難しいことではありません、その前の確定利益80万を上乗せしただけです。

損失が出ても、最大-15%で27万円。前回の利益確定80万からみれば、小心者でも余裕でいられるレベルです。

ここまでくれば、楽しみながら資産形成できるはず。

続きをみてみます。

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依然売買を繰り返しながら好調です。

SPXLがハイリスクであるかどうかは関係なしです。

仮に、最後の投資280万円で暴落に見舞われたとしても-15%の42万円の損失を被るだけですから。損失額は徐々に大きくなりますが、なにしろその前の確定利益が189万円ですから、そのぐらいの損失どうということなくなっています。

実際は、53万円の利益確定となりました。

続きです。

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きましたね、2017年の下落なしの暴騰です。

100%のリターンで利益確定です。

2018年の大暴落では、下げもきついです。SPXLは50%も下落しています。

必ず暴落はきます。保有一辺倒は現実的にありえません。

しかし、上昇も他の追随を許しません。

2019年はなんと100%越えのリターンです。

去年の再投資からでも現在まで42%上昇。やはりSPXLです。

後からのタラればではない、SPXLによるローリスク資産形成を追求してみました。

少額からの資産形成をお考えの方の参考になれば幸いです。

 

もちろん、私も実戦中です。

その様子は、毎日ブログで金額など詳しくつづっています。

興味を持たれた方は、見て頂けると励みになります。

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