アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率、下手な考え休むに似たり。

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そろそろ新緑の季節

コロナ感染者の拡大が止まりません。

個人的にも保有ファンドの下落が止まりません。

記録を残す気分でもないのですが、こんな時こそ記録に留めなければと、萎える気持ちを奮い立たせています。

 

先ずは、今週の基準価格期間別騰落率です。

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この基準価格期間別騰落率を記録することで投資へのスキルアップを、出来得るなら必勝ツールとしたいという思惑ですが、金儲けは難しいなという平凡な答えに行きついてしまいます。

めげてばかりもいられません、ここを乗り越える術を身に着けてこそです。

SPXL 全期間で圧勝です。2008年 4ドルから13年余りで100ドル、25倍です。かといって、身近なコロナッショックの時でも四分の一に。さすがにあくまで保有という勇気は無理というもの。

アクティブファンドのパフォーマンスをそのままに、リスクを最小限にするという荒唐無稽な絵空事に取りつかれています。

eMAXIS Neo自動運転米国IPOニューステージ・ファンドが、まさにその場面に直面しています。上の表の通り1週間から3か月でことごとく下落をしています。

合わせて800万ほどの保有ですが、どういう対処法が正解なのか。

米国IPOは80万ほどの含み益からの、そして自動運転は買ったときには、時すでに遅しでずっと赤字を低迷と、局面も違います。

基本的に良いファンドだと思うだけで保有が正解肢とも思えませんし、こういう山をいくつか乗り越えて、揺るぎない投資法にたどり着くのかと。

どちらにしろ、明日までには後悔のない途を取るつもり。

判断材料として、気になることが。

シグナルチェンジ戦略ファンド、S&P500配当貴族指数の基本2倍レバレッジ型ですが、4月15日からリスク回避時と判断して現在も実質運用を休止していることです。

今はリスクを取るべきではないという判断です。

 

良い一週間を。

 

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