アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

S&P500のレバレッジがいよいよ真価発揮か。昨日は+100,834円。

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7月3日

 

昨日の結果

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収支  +5,752,545円  前日より 100,834円のプラス。

昨日  日経 0.27%   TOPIX +0.88%

    値上がり 1773  値下がり 346

 

今朝のNY市場

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強いです、IT'S ショータイム。

 

昨日の内訳です。

     シグナルチェンジ戦略ファンド   +1.48%     +37,543円

   東京海上ジャパンオーナーズ      +0.96%     +14,195円

       eMAXIS Neo自動運転                        -0.22%     -12,342円

                グローバルAIファンド                       -0.48%    -17,072円

                                    SPXL            +2.30%     +78,510円

 

合計で、+100,834円。

ナスダックが一休みかと思えば、他がしっかり。

連日頑張って増えています。

日本株ファンド、連日冴えない動きをしていますが下値はしっかりで怖さはありません。第一、本家のNY市場がこれだけ強いと怖がる理由もなく安心感に裏打ちされます。

 

S&P500のレバレッジがいよいよ真価発揮か。

SPXLは、連日高値を更新しているS&P500の3倍型レバレッジ。

シグナルチェンジ戦略ファンドはS&P500の2倍型レバレッジ。

レバレッジがハイリスクハイリターンなのは、言うまでもありませんが、この相場環境にあっては、まさに出番到来です。

事実、市場最高値を更新していますし、今日などは、SPXL 2.30%、シグナル  1.48% と面目躍如です。

 

もちろん怖いのは下落時のリスク。

私もそれに耐える勇気は持ち合わせていませんし、投資手法としても正解のような気がしません。

それなのに、保有ファンドの中で、唯一長期保有を考えているのはシグナル戦略ファンドです。

そもそも長期保有など実戦論としてあり得るのかはなはだ疑問です。

投資額が5000万、一億となった場合は猶更でしょう。

現実的なリスク許容値としては、せいぜい-30%がいいところではないでしょうか。

−50%も許容するということは、それまで積み上げてきたものが大きく毀損するということ、その覚悟を持つことは並大抵ではありません。

ネットで拝見する限りでは、その実証例をお見かけしません。

 

後出しなら、何とでも言えます。

話を元に戻します。

シグナル戦略ファンドは、相場が悪いときには休止するという考え方です。

過去のシミュレーションでは、あのリーマンショックの時でさえプラスを出しています。現実的には、コロナッショックのときに、主だったインデックスファンドが30%の下落を招いた中で-9%でした。

暴落にあって最も恐ろしいのは、どこまで下がるか分からない恐怖です。

ところが、このファンドは違います。そもそもその時点で運用を停止してしまったのですから、とりあえず、更なる下落の恐怖から解放されました。

 

S&P500のレバレッジがいよいよ真価発揮する局面になっています。

その上昇を享受すると同時に、常時戦場の覚悟を忘れないようにと自戒しています。

 

大谷翔平、またまたやりました。2打席連発独走態勢へ。

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