アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率。リスク回避は可能なの?

f:id:tomyrich:20210919155249j:plain

 

9月19日

 

今日は暑さも戻った感じですが、9月は涼しいまま終わるのでしょうか。

総裁選とか、世間は慌ただしいですが、継続は力なり。

愚直に、基準価格期間別騰落率を見てゆきます。

 

f:id:tomyrich:20210919155906j:plain

 

今週は、おしなべてパッとしませんでしたが、それでも比較的穏やかな週でした。

ここからは、いつもの雑感です。

1年前からの騰落率などを見ていると、毎週感じる、やった者勝ち、言い換えればやらなきゃ損、と強迫感さえ感じてしまいます。

特に私の場合などは、子々孫々の礎を築くという壮大というか、荒唐無稽の目標に従っていますので、人と同じことをやっていてはダメだ、最大利益を追求するのだと、焦りさえ感じる日々です。

 

そこで最近課題にしているのは、イケイケだけでいいのか、分散投資の効用は?。

積立投資は本当に役に立つのかを考える事です。

先ごろ、日経平均が31年振りの高値になったことが話題となりました。

巷では、だからこその積立投資と、その効用を囃し立てる声が散見されます。

しかし、裏を返せば、それだけかかったということです。

世間で言うほど、有用な手段なのか、ここまで世界的株高が進むなか大暴落への備えは必要ないのか、その手段は?

今、データーを検証中です。なにしろ20年分の数字を手作業なので、この連休中にでもおみせ出来ればと思っています。

 

 

蝶のように舞い、蜂のように刺す、ことは可能なのか?

f:id:tomyrich:20210919170847j:plain

保有する シグナルチェンジ戦略ファンドが16日にリスク回避の手段を取りました。

何度か話題にしているのですが、このファンドは、S&P500配当貴族指数の2倍レバレッジと超アグレッシブです。

特異なのは、今回のように市場の変化に応じ、運用を休止してしまうことです。

市場の変化に応じ、危ない時は逃げる、その代わり大丈夫になったらバリバリ稼ぐ。

 

何しろまだ2年もたっていないのでこれからですが、個人的には積立投資より暴落への対抗手段になるのではと、興味深くみています。

ちなみに、上の表の1年騰落率では7.8%と驚くほどの低水準、それでも2年足らずの設定来では33.2%と最低限の仕事はしています。

過去のリスク回避時の判断はほぼ外れ、それをどう評価するかですが、天災と同じで空振りが多くても、忘れた時にやってくるのを防ぐことができるはず。

 

もう一度、当ファンドの販売資料をみてみると、2005年からのシミュレーションで、     S&P500指数  344%  に対し

      シグナル戦略ファンド  2028%  となっていました。

50万ほど評価益はでていますし、これからに期待です。

 

休場が多くて、嫌な週にならなければいいのですが。

良い一週間を。

 

       にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
       にほんブログ村