アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率。やはりS&P500は投資の先導者。

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虹のかかる景色

10月24日

 

秋晴れの日曜日、そぞろ歩きに最適です。

これを書き終えたら、私も近くを歩いてコーヒーで飲もうかと。

 

さっそく、今週の基準価格期間別騰落率です。

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ここ一週間そして1か月を見ると、世界株の好調と日本株の不振がくっきり。

個人的には、思わぬ久しぶりの含み益の爆謄とも言える上昇。

10月も、あと一週間を残すところとなりましたが、本来なら更なる躍進を願うところですが、小心者を暴露でしょうか、何とか100万円は確保で終わってくれないかと、それが先にたちます。それでは駄目だと思うのですが、胆力のなさは、実践の中で少しづつ鍛えていくしかないかと思っています。

 

やはりS&P500は投資の先導者。

8連騰で、どうやら途絶えてしまいそうですが、やはりアメリカ株は強いです。

投資信託による最大利益の追求を目指していますが、その先導者は何と言ってもS&P500です。

具体的には、どうしたらeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を凌駕するパフォーマンスをあげることができるかです。数値目標など無意味です、相場の流れには勝てるはずもありませんから。

まず最初のファンドからして、S&P500に負けないリターンをあげられるのはどれかです。現在もこれからもです。

結果は、1年リターンで表の通りですが、 ( )内はS&P500の運用開始からの比較。

  eMAXIS Slim米国株式(S&P500)  46.0%  (79.3%)  

  eMAXIS Neo自動運転         82.8%  (261.8%)

  グローバルAIファンド       55.0%  (162.2%)

  インド・オーナーズ        51.4%  (111.9%)

 

 

S&P500を大きく上回っているのは、それを選んでいるので当たり前の結果。

そういうファンドが多くあるという事実と、最も大事なのは、これからも上回り続けることはできるのかです。

投資にそもそも絶対はあり得ません。それでも可能性は高いはずです。

過去を分析し、勝利の原因を考える事は、さらにそのファンドがこれからに向けた投資となっているかを考えたとき、これからも一定の成果をあげると予測するのが自然です。期待通りにいかなかったとしても、平均値のS&P500に似たリターンは確保するはずです。

最悪の場合、S&P500に大きく後れをとる結果しかもたらしてくれなければ、とるべき行動は明白です。次のターゲットに粛々と乗り換えることです。

常に、流れに従うを心掛ければ、大きな痛手を負うことも少ないでしょうし、必ず勝利はめぐってくると考えます。

 

10月もあと一週間、とりあえずはどんでん返しのないことを祈って見守ります。

良い一週間を。

 

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