アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率、できるのは楽しんで見守るだけ。

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10月31日

 

これから投票に行くつもりですが、ここのところ風邪気味で少し寒気もするので雨がやんでくれると有難いのですが。

 

基準価格期間別騰落率を調べてみました。

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色々あっても、1年前から全てのファンドがプラス、しかも二けた台です。

銀行金利と比べるのも馬鹿々々しいほどのやった者勝ちです。

それにしても日本株ファンド冴えないです。身びいきしたい気持ちはあるのですが、冷静に考えると、投資先としては二の次三の次ということになるのでしょうか。

SPXL、独壇場で年リターン161%と驚異的です。それでも巷ではここへ投資するなんて変人扱いです、何でなんでしょうかね。

S&P500が1年リターンで50%越えとかつてないパフォーマンスをみせています。

この勢いがいつまで続くか分かりませんが、仮にこれから平均5%のリターンに戻ったとしても複利効果を受けて、今まで投資していた人はかなりの恩恵を受けることになるはず。

とすると、我田引水のそしりを受けそうですが、161%の後の複利効果は莫大です。

しかも、それがS&P500の3倍レバレッジですからその恩恵たるや想像するだけでもわくわくします。

 

 

インド株の下落をどう考えたら。

9月と10月に合わせて100万円をインド株ファンドに投資しました。

この金額は、1年で100万円ほどの追加投資を考えている私には、そのすべてですから大金です。

一週間ではマイナス、1か月でも思わしくありません。

ただ、直近の成績でも、そして世界経済の成長度合いを考えても、アメリカに並び追い越す可能性大とみました。(もちろん先見の明はありませんので、ここ最近の成績を追いかけてです。)

正直、負け戦は想定しずらいのですが、11月の行方が楽しみです。

 

これからの対応は?

 9月損益  -62万円

 10月損益 +172万円

このような差異を予測し得た人は多分いないはずです。

できるのは流れに従うだけです。

年内にできることは、見守るです。

大きく勝てば、負けはどんどん遠のいていくと考えます。

年内の驀進を楽しんで見守ります。

 

良い一週間を。

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