アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

ようやくきた自動運転の上昇はどこまで。昨日は+136,377円。

f:id:tomyrich:20211106135003j:plain

累積収益額+102兆円


11月6日

 

昨日の結果

f:id:tomyrich:20211106135032j:plain

収支  +7,782,990円  前日より 136,377円のプラス。

昨日  日経 -0.61%   TOPIX -0.69%

    値上がり 540   値下がり 1591

 

今朝のNY市場

f:id:tomyrich:20211106135205j:plain

そろそろなのかな。

 

前日からの増減

f:id:tomyrich:20211106135310j:plain

 

合計で、+136,377円。

依然プラス街道を驀進中。

全上げでも、ひとつの出来事として捉えるようになりました。

いずれ来る調整場面でも、淡々と眺められる余力を持ち続けたいものです。

 

 

ようやくきた自動運転の上昇はどこまで?

去年の12月に、この凄まじい上昇気流に乗らない手はないと、思い切って500万円を投入。

ところが期待とは裏腹に下落の憂き目に。一旦売却しましたが、その時点で最大利益をもたらしてくれるファンドはやはりこれと上昇を見届けてから再購入。

そこからもじりじりする毎日でしたが、ようやくです。

ここ3か月のチャートからの軌跡。

f:id:tomyrich:20211106141732j:plain

 

参考指標とするS&P500も動かない日々でしたが、潮目が変わったのは10月5日、ここから反転です。そこからは他の上昇を凌ぐピッチで上昇、丁度1か月で20%を超える上昇となりました。

この上昇はどこまでかと、気になるところです。テスラ株のおかげとかその採用銘柄を詮索する方もいらっしゃいますが、私には分かりません。それでファンド選びができるなら個別株でいいはず。その能力がないことを自覚しての投資信託です。

愚直に過去の年率100%越えのリターン実績と自動運転という時代の寵児であることを信じて、流れについていくだけ。

期待のリターンをもたらしてくれない、あるいは他のファンドに明らかに劣後するときは、迷わず手放します。

年初来でも40%リターンとようやくS&P500をアウトパフォームしてきました。

こんな調子の良い状態がいつまでも続くとは思えませんが、驚異の年率100%を成し遂げたファンドです、どうなるか分かりません。

何とかあと10%、50万円上乗せして気持ちの良い観察を続けさせて欲しいものです。

f:id:tomyrich:20211106150005j:plain

 

明日から、出雲大社巡りです。

毎日観察していないと少し不安ですが、来週半ばまでどんなことになっているのでしょう。

 

       にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
       にほんブログ村