アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

連日の大暴れで留飲を下げる。昨日は+424,523円。

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足立美術館の庭


12月9日

 

昨日の結果

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収支  +7,077,947円  前日より 424,523円のプラス。

昨日  日経 +1.42%   TOPIX +0.62%

    値上がり 11195   値下がり 904

 

今朝のNY市場

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そろそろ一進一退となるのでしょうか。

 

前日からの増減

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合計で、+424,523円。

昨日のNY市場を反映して結果、連日の大暴れで留飲を下げることに。

全上げこそ逃しましたが、勝ちどきを挙げていいほどの大勝です。

お陰で、じりじり減り続けていたトータルリターンも700万台に回復。

もちろん、冷静にみれば、オミクロン株の心配は市場ではアメリカ高官の発言などから一旦遠のいた感がありますが、本丸の金融緩和問題など、問題山積でこれからの一進一退を覚悟しなければなりませんが、上昇ほど良い薬はありません。

 

最高値からの下落状況はどうなったのでしょうか。

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やっと、危険水域の-10%台が消えました。

もちろん一本調子の上げとはいかないと思いますが、アメリカでの金余り、そしてアメリカ人のポジティブ気質などを考えると、必ず最高値を超えるような気がします。

ついでに表をみて面白いことに気づきました。

表の中で、下落率が少ないのは、SPXL、iFreeレバレッジ NASDAQ100、シグナルチェンジ戦略ファンドといずれもレバレッジをきかせたものばかりです。

かねてよりSPXLを相場のカナリアとシグナルにしているのですが、ものの見事に最高値に近づきつつあります。

 

 

3倍レバレッジSPXLで、稼ぐに追いつく貧乏なし。

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投資の優等生S&P500もSPXLの前では、黙るしかありません。

もちろん、-90%以上の下落の危険性をはらんでいるので、絶対保有が得策とも思えません。それでもアメリカ経済の成長を取りあえず信じるならSPXLが資産形成の近道であると信じます。

2020年10月の最終購入から168%のリターン、含み益330万円の増加です。

たとえ暴落に遭遇しても100%のリターンは確保できるレベルです。

まさしく、稼ぐに追いつく貧乏なし、で大きく稼げば損失を問題にしない証左です。

 

2日の上昇で、現金なもので急に元気に饒舌になってしまいました。

さて、市場は思惑通り動いてくれるのでしょうか、これからが楽しみです。

 

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