アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

S&P500が優等生なら、SPXLは明日の礎。昨日は+77,224円。

2月9日

 

昨日の結果

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収支  +4,126,623円  前日より 77,224円のプラス。

昨日  日経 +0.13%   TOPIX +0.42%

    値上がり 1256   値下がり 833

 

今朝のNY市場

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まだまだですね。

 

前日からの増減

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合計で、+77,224円。

なんとかまともなプラスでした。

これからは、良い時、悪い時をブログにするつもりです。

 

S&P500が優等生なら、SPXLは明日の礎。

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2008年の0.75ドルから121ドル、14年ほどで30倍。

S&P500をガチ保有して資産形成を託すなら、何故SPXLという選択肢はないのでしょうか。

大きく資産を殖やすことを試みようとするとき、レバレッジは当然の帰結なはず。

レバナスなど解説する動画などを拝見しますが、一括投資でガチ保有、積立保有などその優位性を語るものばかりのようで、今一つ釈然としません。

90%以上なくなるという過去のデーターがあるのに殖えるからいいのだと、リターンにばかり着目して、それに付いてこれない者はレースに参加するべきでないと言わんばかりです。

レバレッジを掛けた分だけリターンを大きく得ながら、リスクを限定的にする方法の検証はないものでしょうか。

 

 

私が追い求めているのは、まさしくそこです。

平均では、ダメなんです。

かなりのシミュレーションを試みてきました。

SPXLの設定来に100万円投資では大きな損失を被ることなく2019年には1000万円を超えていました。

そこからコロナショックを経て現在までの売買シミュレーションはこちらです。

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かなり頻繁な売買になっていますが、ひたすら数字に流れに従って、2019年から現在まで更に増えて2500万円に成長です。

90%溶けても平気などという荒唐無稽な投資計画ではありません。
小心者でも実行できると自信もあります。

110万円の投資で240万円の含み益。

どこまでいくのか、はたまた挫折するのか、見守って頂けると嬉しいです。

 

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