アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。高みを目指すことの必要性。

3月7日

 

何だか暖かくなってきたような気がします。

電気毛布のスイッチを入れなくてもポカポカで快適に寝れます。

三寒四温、春もすぐそこまで来ています。

 

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今週は、強弱相半ばです。こちらの春は依然として遠いような状況でしょうか。

表を見て、一目瞭然です、コモディティの独走です。どこまで続くのかです。

売却そして購入と、個人的には対応するところは対応したつもりです。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、記録をつけ始めて改めて安心の一手だと思いました。ただ、少ない資本で大きく資産形成を考える場合の最上策になるのかと問いかけてみると疑問を感じてしまいます。

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アクティブ運用のファンドとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の3年間運用です。

当然のことながら、S&P500が最下位になっています。

平均は優等生には常識的に勝てないものです。何故なら平均は平均であるという当たり前の事実です。高みを目指すなら平均を脱する必要があります。

良いか悪いかではなくて、何を目指すかです。

 

 

上の表でもおわかりのように、かつて年間リターン100%越えを果たした自動運転や米国の成長株に投資している米国IPOなど大きく下落しています。完全に相場から見放されています。かと言ってこのまま沈んだままとは考えられません。

経済、社会の成長がある限り、いつか時を得て飛躍すること間違いないと思われます。

時代の寵児は、必ず平均を凌駕します。

問題は、どこでみきわめるかです。観察しかありません。

  「人の行く裏に道あり花の山」

 

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