アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。グロース株の二番底が鮮明に。

5月2日

 

真夏のように暑い日が続いたと思うと、冷たい雨。

どうも体がついていけなくてぱっとしません。これではいけないと気力の回復に努めています。

 

早速、先週の基準価格期間別騰落率をみてみます。

 

先週は、見事に全滅、一か月で見てもプラスだったのは2銘柄のみ。

   eMAXISプラス コモディティインデックス

   東京海上・インド・オーナーズ

後からみれば納得です。

相場に、理由のない上げも下げもないということでしょうか。

それが前もって分ければと、詮無い夢想しきりです。

 

観察を続けると、時に応じてこっちが良くなったり、あっちがよくなったりです。

隣の庭どころか、近所じゅうの庭を羨む結果になってしまいます。

目指すところは、最大利益の追求。

いくつかのめぼしい候補を選びながら、私の能力では沢山の観察をきちんとするだけのスキルはありません。さらに絞り込んでということになります。

いきついたのは、グロース株。それもレバッレジが最適という結論に。

 

 

最近のレバナスのチャートはこんなふうです。

 

最高値から下落を続け、3月15日に切り返しが始まっています。

ここで買いに出なければ買い場はないことになります。間違いではないですよね。

ところがその上昇もすぐに下落に。この半年で見ても御覧のように33%のマイナス。

11月の高値からは40%もの下落。

ボラティリティの高さはもとより承知ですが、この場面どう対応するのが正解なのでしょうか。ガチ保有? 景気後退が叫ばれるなか二番底は鮮明、しかも更なる下落も十分ありえます。

先日のブログに書いたように、私のリスクを限定的にする実戦方針から当然売りとしました。もう少しと欲をかいて16%の損失を食らってしまいましたが、本来のルールでは2.3%の損でこの場面を切り抜けられたはずでした。

 

今、どう対応すべきか。

考えられるのは、先ず耐えること。

二番底からの回復時期に勇気を持って参戦すること。

大きく下げて、大きく反発を見逃さないように投資ルールを貫徹です。

 

月も替わりました、良い一週間を。

 

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