アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

グローバルAIファンドの戦い方を大いに反省。昨日は-74,486円。

5月8日

 

長かった連休も今日で終わり、過ぎてしまえばあっという間です。

もっとも、こちらは毎日連休なので関係ないと言えば関係ないのですが、やはり休みは嬉しい気分になるから不思議です。

 

昨日の結果

収支  +3,413,315円  前日より 75,486円のマイナス。

 

今朝のNY市場

 

前日からの増減

 

合計で、-75,486円。

合計で、て言ってもついにインド・オーナーズひとりになってしまいました。

寂しい限りですが、こうなればとことん下がるのを期待しているところです。

 

グローバルAIファンドの戦い方を大いに反省。

タラレバを繰り返しても仕方ないことは重々承知ですが、自分の戦略を客観的に見直すこともこれからの糧になるかと売買履歴のチェックを試みました。

 

1月20日、-6.57% -21万の損失で一時撤退です。

もちろん、-15%まではリスク許容範囲内ですし、これぐらいで済んで完全に想定内です。グロース株ファンドの優等生と目していましたから、勝つ時もあれば負ける時もと次の機会を狙っていたつもりです。

4月4日に再購入としましたが、またまた負け戦です。5月2日に-12.2% -12万円の損失拡大で撤退を余儀なくされました。この再戦での敗退も過去のシミュレーションでは想定内ですし、士気が衰えることはなかったのですが、シミュレーションの追記をしていて意外な事実に驚かされました。

 

 

 

上がシミュレーション履歴ですが、1月19日に売却と実戦とほぼ変わりません。

リターンが133%なのはコロナッショック後の爆謄によるもので、意志を強く持てばいつか美味しい目に出くわすはずと決意も新たにでしたが、ここで5月2日の売却結果にびっくりです。実戦での売却と変わらないのにかたや-12%、こちらは-3.8%と損失が大きく少なくなっているのです。

参戦購入日が違っていたのです。実戦では4月4日購入と出遅れてしまいました。+10%以上の上昇に気づくのが遅かったのです。

 

守るためにあるのがルール。

勝ち負けは時の運もあります。それを加味して実践すべきとしたルールです。

ここでは、買い時を逸脱し、レバナスの時には先日書いたように売り時をルール外にでて痛い目に逢いました。

大いに反省です、問題山積で買い時を見つけるのもいよいよ難しい状況ですが、的を絞って実行あるのみです。

 

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