アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。世界割安成長株投信バックテスト。

7月25日

 

暑いですね、そのうえコロナ感染者の急増でホームステイを余儀なくされる毎日です。

年寄は、毎日日曜日なので特段生活に困ることもないのですが、家の中だけでは筋力の衰えがひどく、なんとかクーラーにあたりながらエクササイズで体力・知力の劣化を予防する毎日です。

 

基準価格期間別騰落率の観察。

 

一週間、一か月ではほぼ全面高、それにしてもほぼ間違いなく景気後退の影響が出てくるはずだとか、どうなっているのでしょうか。

毎日の上げ下げに一喜一憂しているわけですが、その利点はと言うと、一喜一憂にも飽きてしまうこと、本物の耐性がつきます。

 

投資信託やETFの過去の長期価格を追いかける毎日ですが、そこではっきりしてきたことは暴落の直前まで上昇したりしていることがしばしばです。明日を知っている身としては、そこで上がるのという感じです。

明日は誰にも分からないということです。

確信めいて感じるのは、数字の流れに従うのがベターだということ。

他の人にはどうでもよいことにしかみえないでしょうが、私にはこれからの指針を示す一大事。その検証結果については、これから少しずつお話していくつもりです。

 

全ては実践のためのシグナルとして活用していくつもりですが、現在保有しているファンドは、東京海上・インド・オーナーズそして世界割安成長株投信の2銘柄。

当然のことながら厳選したつもりですが、勝ち負けは時の運、比較的良いと思われるファンドなら程度の差こそあれ必ず勝つと信じています。

数字に従って、その結果が長期保有になるのが、過去の検証でも大きくリターンをあげられる結果になっています。

 

 

世界割安成長株投信のバックテスト

前にも確かお話しましたが、2年少しの短いバックテストです。

特筆すべきは、一度も売りシグナルが発動されていません。こういう時に大きくリターンを稼ぐのです。

もちろん、この難しい相場の中で生き抜いて保有を続けられるのがベストですが、今売りのシグナルが出ても+98%、次の買いシグナルを待つことになります。

現在値22233円、19852円で売却ですから、だいぶ余裕がありますが、果たしてこれを乗り越えて更なる高みに向かうのでしょうか。楽しみです。

 

沢山のバックテストを客観的な数字のみで長期に実施してきました。

私の中では、単なるタラレバの域を超えてきています。

少ない資源です、どこに振り向けるのか思案中ですが、レバナスを第一候補、次にグローバルAIファンドとしていますが、買いシグナルの点灯を見逃さないように大変です。

 

良い一週間を。

 

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