アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。配当貴族指数が気になる。

8月29日

 

今日の朝は秋風まで感じられます。

今日の日経思った通りの爆下げ、更に冷たい風がやってくるのでしょうか。

何かヒントになるかと藁にもすがる思いで観察です。

 

基準価格期間別騰落率の観察。何か手はあるのだろうか。

先週は、コモデティを除いて全滅です。

週末のジャクソンホールを経て、さらに弱気の観測が増えています。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)などを保有している人は、とりあえず今までの方針を淡々と、でとりあえず良いのでしょうが、何とかより早くそれをアウトパフォームする結果を模索している人間には、自信を持った答えが出てきません。

 

シグナルチェンジ戦略ファンド、残念ながら諦めることにしました。

シグナルチェンジ戦略ファンドの3年弱の運用結果とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)

の比較チャートです。

シグナルはS&P500配当貴族指数に着目し、運用時リスクオンとオフを使い分け、S&P500配当貴族指数の2倍レバレッジを掛ける積極運用と実質的に運用を休止するという、まさに私には理想的な投資法をと言えるものでした。販売資料のシミュレーションではS&P500を大きく負かす実績を挙げていました。

もちろん、この販売を知るや購入し頑張りましたが、残念ながら諦めることにしました。実証期間としては3年で十分ということで、その結果はチャートの通り逆に大きく劣後してしまいました。プロが相場に応じて運用を操作しながら2倍の結果どころか後塵を拝するとは情けないです。プロに託す価値無しという判断です。

利確に終わったのがせめてもの救いです。

この運用資金をどこに?

この弱気にならざるを得ない相場で思案の真っ最中です。

 

 

S&P配当貴族指数が気になる。

長期で見ると、確かに宿敵S&P500に負けないで大きく勝つと期待が持てそうです。

問題は弱気相場を形成している年初来の動きです。

S&P500が低迷している中で、手堅い動き、これは何と言っても配当貴族ですから下落相場に強いことを数字で実証しているのかもしれません。

もちろん下落に見舞われるかもしれませんが、大きな損失には巻き込まれない可能性大で、少なくてもS&P500よりこの時期安心感があるような気がします。

ノーロードで買えますし、しばらくファンドの騰落状況を注視します。

 

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