アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

米国株式配当貴族、全バックテストを考える。昨日は-28,417円。

9月21日

 

昨日の結果

収支  +3,649,185円  前日より 28,417円のマイナス。

 

今朝のNY市場

さて、これから上げるのか下げるのか。

 

前日からの増減

 

合計で、-28,417円。

レバレッジ砲が取りあえず消えて、なんだか気が楽になりました。

それじゃあダメなわけで、これから必ず来るであろうひと山ふた山の前のしばしの休憩と言う位置づけです。

新しく隊列に米国株式配当貴族が加わりましたが昨日は下げ相場のなかでしっかりで思惑が当たったようでしてやったりです。

 

 

米国株式配当貴族、全バックテストを考える。

5年を超える運用期間で、一応山あり谷ありを経験して、+117%。

実際に持っていたら悪くない結果と言えます。

覆水盆に返らずで、買った後に今さらですが、私の運用法だったらどんな推移になったのか、全期間のバックテストを試みてみました。

投資額100万で、表の通り下げてきたら売り、上げてきたら買いを繰り返しました。

売却したのは、2018年12月の暴落、そして記憶に新しい2020年2月のコロナショックの2回だけ、思ったより少ない印象で安定しているということです。

最終的に+141%でガチ保有を上回っています。

嬉しいのは売却した2回ともわずかですが利確できていること、いつ売っても利益を確保できるというのはモチベーションになります。

 

問題はこれからどうなるかです。考えられる展開としては、

 ① 横横を繰り返す。

 ② じわじわと下げ続ける。

 ③ 何気に、上昇していく。

①はじれったいですが、痛くもかゆくもありませんし、いずれトレンドははっきりすることになります。

この投資法の妙味は②にあります。現実のように110%も含み益が出ていれば喜んで利確できるでしょうし、それからの下げは絶好の買い場を提供してくれるわけですし、過去の例でも暴落の後が資産形成のチャンスであることは言うまでもありませんが、多くの利確益を確保しているわけですから迷わずその波に乗れるわけで数字に従うだけです。

蛇足ですが、③もそれなりにウエルカムです。売り時を迷う必要もありません。

着々と増える含み益ににんまりで、いつかくる下げを美味しい思いをさせてもらったと、素直に受け入れることができるはずです。

 

買ってからこの展開になるまで辛抱するのが大変ですが、S&P500より下値抵抗力は強いと見ていますが暴落には勝てないわけで、もしかすると利確できないまま売却ということになるかもしれません。それでも回り道しても望むべき道に導いてくれるはずです

何しろ暴落はチャンスなのですから。

頑張ります!

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