アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。焦らずこの途しかありません。

10月24日

 

大分寒くなってきました。

現金なもので、暑いのに不平不満だったのに今度は寒くなる日々に文句です。

試しに今年初めの床暖を使ってみることにしました。年々こらえ性が無くなっているのは私だけでしょうか。投資だけはこらえ性をもって臨みたいものです。

 

先週の基準価格期間別騰落率の結果をみておくことにします。

 

週単位でももう少し良い結果がでるかなと思ったのですが、依然として厳しい状況が続いています。

巷では、2023年どころか、2024年の予測まで出てくる始末、本当なのでしょうか、占いとで標榜したほうが正確な気がするのですが。

先週末のNY市場の大幅上昇に気をよくして、やれ底打ちとかなんとか、いい加減つきあっていられません。

そんなものに踊らされる段階は、卒業したつもりですが家族にも不信の念を抱かれる中では、やっぱり結果が欲しいです。

 

 

行き着くところは、原点の投資の目的ということになります。

年利4%のリターンでは、マンションを建て替えるのにも2億円ぐらいはかかるはずなので、どうにもなりません。

ボラティリティが高くても、大きく資産形成を期待できるものをどう制御していくかにかかっています。

「この途のほか他に行く途なし」

日々の乱高下には、対処法を持って粛々といくしかありませんので、今の関心事は過去の20年・30年あるいはもっと長期でもリスクを限定的にしながら大きく利を挙げられる術を模索することです。完全な独り同好会の世界に入っています。

悪い時を、小心者の私が乗り越えられる現実を見つけ出します。

良い一週間を。

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