アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

レバレッジ戦略、じっと耐える時間。昨日は+28,564円。

11月19日

 

昨日の結果

収支  +3,717,741円  前日より 28,564円のプラス。

 

今朝のNY市場

しばらくいってくれー。

 

前日からの増減

 

合計で、+28,564円。

昨日上げも、じりじり下げたうえでのこと、嬉しくもなんともありません。

11月、気が付けば-26万円。

つぎのFOMCまで少しづつ上昇と読んだのに、当てが外れました。

 

 

レバレッジ戦略、じっと耐える時間。

やはり、大きく動かすにはレバレッジ戦略しかないと考えています。

レバナス・SPXL・SOXL・TECLで合計400万の出動を想定していますが、現在保有しているのはSOXLとTECLの50万のみ。今か今かとじれる毎日です。

 ① レバナス

 

ナスダック100の成長を疑う人は少ないでしょう、となればその2倍の利益を享受できるレバナスに期待したくなるわけです。

ところが、レバレッジの常です、ここ1年の暴落は想定の内とは言えなかなか耐えがたいものです。そこで我田引水ですが流れに従う投資法に行きつくわけです。

問題は、どこで買い時と判断するかです。

設定来からのレバナスのデモですが直近安値から15%上昇なら買いとして、10月31日に購入となっています。ところが現実には買い出動しませんでした。

理由は突き詰めると、上昇トレンドが明確に形成されていないと判断したからです。

チャートをよくよく眺めても、胆力のない者が買いに出る上昇トレンドとは見えません。前回購入シグナルの出た6月30日の24000円まで待ちます。

前回購入した162万の残金でいきます、24000円まで相場はいつ上げてくれるでしょうか。大分時間がかかりそうです。じっと耐える必要がありそうです。

 ② SPXL

コロナショックで100%以上の利益を確保したまま待機しているのがSPXL.

これも相場判断はレバナスと同様です。デモでも同じ様子がうかがえます。

現在70ドルぐらいですが、85ドルで買いと出ています。

これも焦れるのを耐えるしかありません。

 ③ SOXL・TECL

合わせて50万ぐらいですが、保有のままになっています。

9月、10月は共に下げの一途でしたが、金額も少ないので安値を合わせて5万円位買い増し、SOXLなど7ドルまで下落で、ダメ元で11月は6ドルの指値注文をしましたが今や12ドル越えで、わずか一か月で70%のリターンとやはりこれを逃す手はないと感じているところです。

今は、なんとかプラスで安値拾いも難しいので様子見しかありません。

ただ、なんだかここのところ下値が底堅いような気がして、もしかするとそろそろドカンとくるかもしれません。

14ドルになるだけで100%リターン。

今のところ資産形成には貢献しない状況ですが、眺めるしかありません。

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