アクティブ投信で大儲け?

アクティブ投信に関する実践記録

基準価格期間別騰落率の観察。&世界割安成長株投信への対応。

1月9日

 

早いもので今年ももう9日経ちました。

こうやって月日が過ぎていくのですね。

気持ちの良い日が続いていますが、これからが本番、果たして穏やかな日は続くのでしょうか。

 

基準価格期間別騰落率の観察。

 

先週はなんとか黒字も散見できますが、基本真っ赤。

目立つ上昇には黄色のマーカーをしていますが、それもとうとう コモディティだけに。

しかもそれも前年の独り勝ち状況の名残りで、どうみてもトレンドは明らかとみました。

 

先週の結果

 

先週は、微微増、何があるか分かりませんがこれからです。

インドオーナーズがいなくなって取りあえず2本のファンドで行方を眺めることになりました。

理想は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」ですが本当のところはどうやら遅ればせながらついていくというスタイルを堅持です。

取りあえずの売買の想定値はこんなところ。

 

インドオーナーズ、もう一段下げてトレンドが変わった時に少し追加しながら買う予定

 

 

世界割安成長株投信、かなり頑張っているほうです。

現在値より2000円ほど下げたら売りとなりますが、この弱気相場で持ちこたえてくれるのか大いに興味があります。

設定来のS&P500との比較チャート

 

何しろ3年ほどで2倍以上、もちろん御覧のようにS&P500を大きくアウトパフォームしかも、現在も持ちこたえているのですから立派です。

純資産額4000億円とかなりの評価を得ていますし、今のところテンバガー・ハンターの愛称に恥じないパフォーマンス。

本家のFidelity Low-priced Stock Fundは30年以上の運用と実績を挙げています。

それでも相場の流れに逆らうことはできないもの、時に利なしで売却想定値になることがあれば躊躇なく行動に移します。当然のことながら売ったら殖やして買い戻します。

 

良い一週間を。

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